腰痛になった原因よりも、腰痛になった目的を考えよう!

2018年01月24日

枚方市 光善寺駅前 はな鍼灸整骨院

スタッフの高田です。

寒さにまけず、頑張っていきましょう!

 

今日のテーマは原因探しよりも目的を探すです!

 

治療をするうえで大切なことは

 

症状に対して、

対処療法をすることではなく

本当の原因を探り当て根本から対処することです。

 

しかし、

自分自身が腰痛になって考えないといけないことは、

原因探しではないんです。

腰痛になった原因を探すと

  1. 身体の歪み
  2. 姿勢が悪い
  3. 運動不足
  4. ストレス
  5. デスクワークが長い
  6. 睡眠不足
  7. 身体が硬い
  8. ・・・・・etc

原因は複数ある場合が多いし

原因が分かったところで腰痛が治るとは限りません。

 

 

これを、

自分の身体が腰痛を起こした目的は何だろう?

と考えると、

腰に負担がかかっているので、

これ以上負担をかけると体が壊れてしまうよ。

と教えてくれていると分かります。

 

それが分かれば、今までの自分の生活習慣を見直して

健康な身体づくりをすることが大切だと気付くはずです。

 

これを心理学の世界では、

原因論:ユング心理学⇒感情や行動は過去の原因から生み出される

目的論:アドラー心理学⇒すべての感情や行動はある目的を達成するために生み出されている

それぞれ、このように考えています。

 

なんでこうなったんだろう?どうして私が?と原因を探すのではなく

身体が不調を教えてくれている目的は何だろう?と目的を探していくと

その答えは一つ「体は健康になりたがっているんです」

 

あなたは健康になりたがっている自分の身体のじゃまをしていませんか?

 

枚方市 光善寺駅前 はな鍼灸整骨院

美姿勢習慣マネジメント

スタッフ 高田 利久