スポーツや運動が労働になっていませんか?

2018年01月26日

こんにちは

枚方市 光善寺駅前 はな鍼灸整骨院

高田 利久です。

 

今日は、その体の動かし方が運動ではなく労働になっていませんか?

ということです。

多くの方は運動不足だから、運動すれば体が良くなると考え

  1. 急に長時間、歩いたり
  2. スポーツジムに通ったり
  3. TVでやっていた体操を始めたり

すぐに運動を始めようと思います。

 

でも、その運動が労働になっていませんか?

ということです。

 

運動は終わった後に爽快感や心地よい疲れが残ります。

労働は終わった後に疲労感や不快感が残ります。

例えば、ウォーキングをしたとして

背中を丸めて、腕を振らずに、下半身で歩いているのが⇒労働

姿勢良く、腕を振って、元気にあるいているのが⇒運動

 

この状態がながく続けば

労働では疲労がたまり、痛みが出てくる可能性があります。

運動では身体が軽くなり、元気になってくる可能性があります。

 

これは身体のゆがみがある場合でも同じです。

 

ノルマを決めてこれをやらねばと頑張るのか、

心地良いから自然と身体を動かしたくなるのか、

 

つねに体からの声を聞く必要があります。

 

美姿勢習慣マネジメントで教えているのは

立つ、座る、歩くの身体の基礎の基礎です。

これが正しくできると、労働も運動の質に変わります。

 

枚方市 光善寺駅前 はな鍼灸整骨院

スタッフ 高田 利久