寒い時はここを温めよう!でも、冷えない体を作るのが一番です!

2017年12月14日

今日の朝の大文字山、うっすら雪化粧でした。

いつ降ったのかな??

最近寒いはずです。

寒いと体が固まってしまいます。

最近、患者様のカラダの不調が増えています。

昨日もぎっくり腰の方がこれれました。

体を冷やさないようにするには、「くび」を温める!

体の「くび」と呼ばれる部分を温めるといいですね。

首→マフラーをしましょう。

腰くび→腹巻

手首→リストバンド

足首→レッグウォーマー

ここを温めておくと体が冷えないですね。

 

冬の必需品!ホッカイロを体に貼る!

貼る場所は

風邪を引きそうなときは、首の付け根に貼るのが一番

ここは、中医学でも風邪が入り込む場所と言われています。

 

腰が痛い時は、仙骨の上にカイロを貼って温めましょう。

仙骨を温めると腰やお腹が温まります。

 

※ここでの注意は、やっぱり低温やけどです。時々場所をずらしてくださいね。

 

お白湯や生姜湯を飲んで体を中から温める!

体を中から温めるのも効果的です。

お白湯や生姜湯を飲んで体を中から温めましょう!

 

寒い時は、温かいものを飲むと「ほっと」しますね。

 

一番効果的なのは、体幹を使って、立つ、歩くです!

外から体を冷やさないようにするよりは、

自分の体の代謝を上げて、自分で燃えることです!

 

美姿勢習慣マネジメントの立ち方・歩き方は

常に体幹を使いながら歩くので

車に例えるなら、常にアイドリングをしているような状態です。

 

体幹を使った立ち方は、今まで使えていなかった体幹の筋肉を使うので、

意識をしてやりだした瞬間から体の代謝が上がっていきます。

 

枚方市 光善寺駅前 はな鍼灸整骨院

高田 利久