その腰の痛み敵ではないですよ。

2017年11月14日

頭痛や肩、腰の「痛み」は辛いものです。

しかし、「痛み」は取り除くべき悪い物ではなくて、

「悪いところがありますよ!」と教えてくれている信号のようなものです。

 

なぜ、この痛みを悪いものととらえず、

身体からのお知らせ(信号)ととらえる必要があるのか?

 

 

それは、

痛みを取り除こうと考えると、

次に行う行動は痛みを取り除くために

  • 湿布を貼る
  • 痛みどめを飲む
  • 痛い部分をマッサージする
  • 冷やすor温める
  • 病院で注射をしてもらう

このように、痛みという症状に対して対処療法のみをしてしまします。

 

しかし、このまま対処療法を続けるとどうなるか?

本当に悪い部分が解消されていないので、

一時的には症状が軽減しても

 

再発を繰り返してしまい、

取り返しがつかない状況になってしまう可能性があります。

 

腰痛→こった、はった、だるい→痛い→しびれ→骨や軟骨の変形

肩こり→こった、はった、だるい→痛み→しびれ→骨や軟骨の変形

 

その為の原因への対処法は、

  • カラダのバランスを整える
  • 筋肉の弾力性を取り戻す
  • 関節の可動域を正常にする
  • 動ける体にしていく

というものです。

 

そして、原因のさらに根本原因は

  • 普段の生活の中で行う動作の改善
  • 立つ、座る、歩く、呼吸するを正しく行うこと

 

これらを実行に落とし込み、毎日の習慣にまで落とし込むことで

再発しない体作りができるのです。

年齢を重ねても若々しく健康な体を獲得し、将来の漠然とした不安や心配を

明るい未来に変えていくことができると信じています。

 

枚方市 光善寺駅前 はな鍼灸整骨院

高田 利久